歯の痛み、悩みが心の病につながったり、逆に心の不安定な状態から歯の病気につながったりする症状を解決するのが心療歯科です。
心療歯科患者には、大きく分けて2つのタイプがあります。
まずひとつは、歯医者さんに行けないタイプです。
「歯医者さんは怖い」「痛いのが嫌!」などの恐怖心や「人前で口を空けるのが恥ずかしい」などの羞恥心から診断を拒否してしまうタイプです。
もう一つは、心と歯の病気が結びついてるタイプです。

では、心と歯が関係しているということは具体的にどういう事なのでしょうか?体のどこも悪くないのに病気になるという事はあります。
心と身体は結びついていて、ストレスが許容量を超えてしまうと体の弱い部分に症状が現れます。
こういう形で発症した病気は身体その部分だけを治療するという方法では解決できません。
例えば胃潰瘍には身体自体に原因があるものと、ストレスが潰瘍を作るものがあります。
ストレス性の場合、潰瘍を取ってもストレスそのものが改善できていないので、再発してしまうといいます。

また、女性の方など「人前で大きな口を空けるのが恥ずかしい」と思うのは当然です。
いまなか歯科では、その恐怖心や不安感を和らげるよう、患者様とのコミニケーションを大切にしています。
お話を聞き、その原因(ストレス・症状)を見つけ、患者様お一人お一人にあった治療、解決方法を考えます。
そして十分にご説明してご納得頂いてから、患者様と一緒に治療していきます。
また治療時の痛みを極力さける治療を心がけております。
一番いけないことは一人で悩むことです!まずは、ご来院して下さい。
そして私達と一緒に治療、改善していきましょう!


