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審美歯科

美しい歯は、印象が良くなるだけではなく、豊かな表情や美しい笑顔を作ります。
歯にコンプレックスを感じて、今まで思い切って笑えなかった方が、歯を綺麗にすることによってコンプレックスがなくなり素敵な笑顔が取り戻せます。
美しい歯は、見た目のイメージを左右するだけでなく、内面的にも綺麗にしてくれます。
また、虫歯予防や歯周病予防にも効果的です。

いまなか歯科では歯にやさしい漂白FAPホワイトニングを実施しています。
FAPホワイトニングについて解説しているので是非、ご覧下さい。

★FAPホワイトニングとは?  ★FAPホワイトニングの特徴  ★FAPホワイトニングQ&A

★FAPホワイトニングとは?

FAPホワイトニングは漂白だけでなく歯を強く健康にする新しい技術です!

FAPホワイトニング法は、歯の表面を強化しながら白くするという画期的な漂白法です。
現在、広く行われている「バイタルブリーチ」法と違うメカニズムのホワイトニング法で、歯をより白く、さらに歯を強くするための効果 が加えられた、最も日本人に合った漂白法です。
また、他の「バイタルブリーチ法」より表面 がなめらかに仕上がるので再着色しにくく、効果が持続します。さらにアパタイトで、エナメル質表面 がコーティングされているため、歯が補強され、また日本人特有の歯の黄ばみを覆い隠します。

■施術方法

FAP施術イメージ @ワックスを歯肉に塗り、歯肉を保護します。
FAP施術イメージ A歯の表面にペースト(お薬)を塗ります。
FAP施術イメージ B15分後、ペースト(お薬)をふき取り、水洗いしてワックスを取り除いて終了です。

★FAPホワイトニングの特徴

1.特許及び商標登録取得済み

FAP美白歯科研究会でトレーニングを受けた限られた医院のみで施術しています。

>>FAP美白歯科研究会でいまなか歯科を確認する

2.効果と安全性が学術的に裏付けられている

FAP美白歯科研究会では大学での研究、学術雑誌への論文投稿など基礎研究での裏付けも行なわれています。

3.ナチュラルホワイトな仕上がり

従来のホワイトニングはチョーキーホワイトという白墨のような艶の無い白さになってしまいましたが、FAPホワイトニングは艶のあるナチュラルな仕上がりです。
舌触りもホワイトニング前よりつるつるとしてなめらかになります。

4.白さが続く

従来のホワイトニングは、短期間で色の後戻りが起こってしまう上、日本人の歯は黄ばみが強いためにホワイトニングを繰り返し続ける必要がありました。
FAPホワイトニングは、ホワイトニング前よりもエナメル質表面が滑らかになるため、色の後戻りはありません。
ただし、茶渋などの着色汚れが付着する事は避けられませんので、定期的なクリーニング(PMTC)は必要です。

5.歯にやさしい

従来のホワイトニングは成人以上が対象とされてましたが、FAPホワイトニングは年齢や症状に合わせて使用できるため、小学生からでも行うことが出来ます。

6.歯質を強化して虫歯予防効果が得られる

従来のホワイトニングは、歯は白くなっても、歯の表面がダメージを受けていました。
FAPホワイトニングは歯の表面に強化カルシウム(フツ化アパタイト)を補い、歯と一体化させるため、歯質が強化され(耐酸性が向上)、虫歯予防効果が得られます。
矯正装置を外したあとの歯のケアにも特におすすめです!

■施術例

施術前 施術後
FAP施術前 FAP施術後
FAP施術前 FAP施術後

★FAPホワイトニングQ&A

FAPホワイトニングについて、よくある質問をまとめてありますのでご参考にどうぞ。

クエスチョン?
時間や期間はどれくらいかかりますか?
アンサー 薬を塗るのは15分間を2回で、1回の通院は1時間くらいです。
1週間に1回のペースでご来院して頂いて、これを5〜10回行います。
お急ぎの場合は相談に応じます。
クエスチョン?
歯に悪くないですか?
アンサー 一般の漂白薬は、歯の表面をざらついたスリガラス状にするため、歯の表面に汚れがつきやすくなり、少なからずダメージを受けます。
FAP法は、虫歯予防効果のある強化カルシウムを使って歯の表面を強く、白くします。
クエスチョン?
体に影響はありませんか?
アンサー 漂白後は、歯の上にのせてある薬をふき取るので、体内に流れる心配はありません。
万が一飲み込んでしまっても、自然に体外に排出されますし、基本的な成分はカルシウムですので安全です。
クエスチョン?
色の後戻りはありますか?
アンサー 表面を覆っている強化カルシウムが保護しているので、着色汚れは付きにくく、もとの色に戻ることはありません。
しかし、渋茶などの着色汚れで色が悪くなることはあります。
クエスチョン?
メンテナンスはどうすればいいですか?
アンサー 歯が汚れてくるので定期的なクリーニング(PMTC)で汚れを落とす必要があります。
歯は皮膚と同じで年とともにつやもなくなり、くすんできます。
今のつやと白さを保つためにも、定期的なお手入れをして下さい。
クエスチョン?
痛みはありませんか?
アンサー ほとんどの方に痛みはありませんが、場合によっては痛みが出ることがあります。
しくしく、スースーする感じです。(虫歯や歯の先端が磨り減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯など) その場合、鎮痛剤を処方することもあります。